金なしじいさんの短い老後生活

40近くで老後生活を決意した男の日記

【閲覧注意】無職・ひきこもりの人でも本人が望むのならば…

おはようございます。今回も重い内容になりますので自己責任の上、お気をつけてお読みください。

 

 

munenkinjiisan.hatenablog.com

 

 

YAHOOニュース等でも無職・ひきこもりの8050問題が大きく取りざたされていて、もしも老いた親が亡くなったらどうするかという問題に関して議論されています。

 

これに関してのオレの答えは、生きたいのであれば生活保護の受給や就労の道を早期に模索し、逆に生存を放棄するのであれば親の死と同時にお迎えがきたと運命を受け入れることもアリだということです。

 

生存派の方々は親が存命の有無に関わらず、福祉を受けられるような準備や就労に向けた行動を早急にしなければなりません。お金というものはあっという間に溶けていきますし、お金がなくなるほど行動力や思考力が落ちていくものです。気付いたら警察のお世話になっているということも十分に考えられます。流石に刑務所に行ってまで生存の道をとることはオススメできませんし。

 

逆に生存放棄を選んでいる方々に関しては最早何も言えません。何年も前から覚悟を決めておられる人もいるでしょうし、そうなったら「よくぞ長い間頑張ってこられましたね」と労いの言葉もかけたくなります。

オレ自身がその立場と同等にいるということもありますが、本人が望むのであればできる限り要望に応えさせてあげられればいいと思います。

オレ個人の考えとしましては、40歳以上の無職・ひきこもりの人達は希望者に限って障害者認定して、福祉を受けられたり、安楽死の対象にしてあげればいいと思いますがそれは叶わぬ夢でしょう。

 

実際に無職・ひきこもりの自殺率は高いと聞いたことがあります。厚生労働省の自殺対策白書を閲覧してみると、やはり無職の人の自殺者数は多く、特に20代、30代の死亡率ではトップクラスです。ネット上で無職やひきこもりといった生き辛さを抱えている人達を沢山見ていて、何だかんだいってみんな生きてるなという印象が強いですが、やはりこの世から退場される方は結構おられるみたいです。本当に悩んでいる方々は本心をネット上で明かさなかったり、ネットでの情報発信自体を止めているケースが多いのでしょう。無論、死にたいと周囲に言いふらしている人達の中にも本当に亡くなられるケースもありますが。

 

現在一応ながら働いているオレですらあっぷあっぷ状態なのに、大半が無収入で貯金もあまりない彼らがこの先生き残る可能性は低いと思います。頑張って働こうとしても低賃金で遠くない内に力尽きるか、能力不足で職場から放出されたりするケースが高いと踏んでいます。そんな下手な悪あがきをするぐらいならば、お金の許す限りひきこもって運命を迎える方がコスパがいいとすら思えてしまいます。

 

以上、残酷かつ生存放棄寄りの意見となってしまいましたが、これが拭いきれない現実であると思います。生存派の人達の為にもセーフティーネットが生き残ってほしいものです。

オレ自身は何もすることはできませんが、生きたい人は生き、そうでない人はそれもよしとした方がいいかと思います。少なくとも絶対に生き抜かなければならないという固定観念を押し付けるのだけは止めて頂きたいです。これこそ苦しんでいる人達を更に地獄に突き落とすだけですので。

 

最後に一言だけ言わせてください。

 

「皆様お疲れさまでした。この先は貴方達のFAですよ。」