金なしじいさんのアーリーギブアップ生活

40前後でアーリーギブアップ生活を送る老後の日記

お金を得る意欲を失えばその人は終わりではないのか?

どうもおはようございます。ご自由にどうぞ。

 

本当に詰んだ状態というのはどういうものでしょうか?

オレはお金を得る意欲を失った状態だと考えています。

 

お金を得るには、第一に働くことが挙げられます。日本国の賃金は世界の先進国の中でも低いといわれておりますが、何だかんだ言って確実にお金を得る手段としては有効でしょう。

 

あとは株や仮想通貨の購入、投資などもあるでしょう。今後は労働に加えてこれらにも目を向けていかなければ生きていけないというのも頷けます。

 

もう一つは、オレ自身は諦めて期待しておりませんが生活保護や障害者年金といった福祉に頼るものです。今後は国の財源の問題等でどんどん保証が難しくなっていくことは目に見えておりますが、現在のコロナ禍及び、それ以前から続く不況によって生活が困窮している人達が増加しているので、やはり守らなくてはいけないセーフティーネットと言えるでしょう。

 

こんな感じで、大抵の人達は能力の有無とか関係なく何らかの形でお金を得る為に行動をするわけです。自分はダメ人間だ、ド底辺だと嘆きつつも資格取得の為に勉強したり、福祉に頼る為に法律を調べたりする人達はまだ何らかの可能性があるといえます。

 

逆に、これらがなくなってしまうと本当にアウトです。以前ブログでも書きましたが、無への道程などといった人達の域に入ってしまうと誰にも止められなくなってしまいます。ここまでになるのは全体的に稀有で、余程の不幸や精神ダメージが積み重ならないとなりませんが。

こういう人達にお金の為の勉強を勧めたとしても徒労に終わって、お互いが不快になりますし。

 

機械に例えたら部品が完全に消耗した状態です。機械でしたらまだ部品を交換すれば済みますが、人間の心というか精神となるとそれもままならないでしょう。

 

こうした人たちが弱者のカテゴリーの中でも希少種であり、なかなか理解し合えないのが難点だと思います。細かく言えばある程度は分かって貰えたりするのですが、本当の重症レベルの人達だと回復しきらずにおざなりになってしまって孤立してしまうと言えば宜しいでしょうか。

 

やはりこういった問題は人に理解されないことを悟り、自分で背負っていくしかないのでしょうね。